収益アパートの決済

2020年09月29日(火)

昨日、戸建賃貸事業をやっている投資家が融資を利用し、アパートを購入しました。

この投資家は、借入に抵抗があり、6年前から現金にて戸建賃貸事業を始めました。

6年間で、賃貸事業のメリットやデメリットを理解し、更に売却まで経験をしました。

その経験から、借入のメリットを見出し、融資を利用してアパートの購入に至りました。

本や聞いた話では、なかなか理解出来ない部分を経験し、理解した事は大きな財産になったと思います。

賃貸事業に、正解はありません。本人の属性、家族、勤務先、預金、将来の目標等で、購入する物件も変わります。

弊社では、お客様に合った投資方法を提案します。

お気軽に相談して下さい。

保有する収益物件の内容について

2020年09月18日(金)

前回のブログでは、収益物件の補完性について、少しお話しました。

組み合わせが良い収益物件は、この様なパターンもあります。

①中古アパート・・・利回りが高いが修繕費が掛かる。土地の価値はあるが建物の価値がない。

②新築(築浅)アパート・・・利回りは低いが修繕費が掛からない。土地の価値は少ないが、建物の価値が高い。

前提条件:新築アパートは土地が小さいと仮定しています。

①と②の収益物件を保有する事により、収益性と修繕費が安定します。そして、資産性の部分もバランスが良くなります。

この様な事から、購入する収益物件を検討してはどうですか?

収益不動産の銀行の見方について

2020年09月16日(水)

収益不動産の選定において、利回りを重視している方は多いと思います。

法人の決算書では、利回りは損益計算書に当たります。

もうひとつ重要な貸借対照表があります。不動産の資産性です。

利回りが良く、資産性が高い物件を購入すれば、問題ありません。

しかし、現在は収益不動産の価格が高くなっていて、なかなか2つを満たす収益不動産を購入出来ません。

そこで、2つの特性を持った収益不動産を2棟を購入する事によって、補完出来ます。

①利回りが高く、しかし資産性が低い

②利回りが低く、しかし資産性が高い

①と②を保有することで、良い所と悪い所を補完し合えます。

不動産は、多面的な見方があります。

その点を理解し、銀行がどのように収益不動産を見ているかを理解する必要があります。

 

問合せ

2020年09月14日(月)

先日、ホームページからの問合せがありました。

収益不動産購入の相談です。相談は、無料なのでお気軽に相談下さい。

私自身で、収益不動産の購入・売却・運営・管理・現状回復・大規模修繕・税務申告等を行っています。

資産管理法人や賃貸事業について、金融機関からの見方や経営者としての考え方をお話し出来ます。

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